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PandoraFMS 仮想化&クラウド環境モニタリング
〈機能一覧〉|標準監視|サービスレベル監視|自動監視設定|監視設定の拡張管理|異常検知・通知
|システム運用管理プラットフォーム|ユーザ管理|>仮想化及びクラウド環境モニタリング
|インベントリ情報収集|拡張レポート|Webコンソールカスタマイズ|バックアップ管理|自動アップデート
|拡張機能(自動音声通知、リソース分析支援)
仮想化及びクラウド環境モニタリング
Amazon EC2クラウド監視
Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) は、クラウド内での処理能力の増減を提供する Web サービスです。開発者にとって、Web のスケーリングを簡単にしています。Pandora FMS には、クラウド監視のための特別なプラグインがあります。これまでのデータセンタの Web アプリケーションと並んで、Amazon EC2 を監視することができます。
一般的に、IT システムを監視するには、内部からによるのと、外部からによるものの 2種類の方法があります。
内部監視:
内部からは、実際のシステムの OS で動作するエージェントが必要です。これは、Pandora FMS の伝統的な手法です。この方法では、必要な情報を得るために、何をいつ、どのように取得するか定義することができます。Pandora FMS エージェントは、全ての OS をサポートしており、他の監視ツールと比較しても、それ自体がサーバに与える負荷も低くなっています。
外部監視監視:
外部からは、アプリケーションを監視するためのいくつかの方法がありますが、ここでは、応答速度の計測やそれが動作しているかどうかを知りたいウェブアプリケーションに関して述べます。我々これを、統合ウェブ監視と呼びます。これは、トランザクション(シナリオ)監視であり、3つのステップがある場合、最初のページで認証を行い、2つ目のページでオプションの選択をし、最後に 3つ目のページにたどり着きます。そしてそこで、応答内容を期待している文字列と比較します。これはウェブのトランザクションであり、トランザクション全体の所要時間および、正否を確認できます。
Amazon EC2 監視用のプラグインを利用することにより、外部から EC2 を監視することができます。これは、インフラに関して、ネットワーク、メモリ、CPU 使用量といった、いくつかの値を返します。もちろん、インスタンスが起動しているかどうかも返します。
仮想環境の監視(VMWare, VirtualBox, XEN, KVM およびその他...)
内容は前の章と似ていますが、インフラのパフォーマンス、VM の状態など、多くの情報を仮想環境自身から取得できるという点のみが異なります。もちろん、エージェントを VM 内に入れ、内部から VM の情報を取得することができますし、ウェブトランザクションチェックだけでなく、SNMP、WMI、TCP チェックなど外部からのリモート監視を行うこともできます。
Pandora FMS には、VMWare 4.x インフラストラクチャーを監視するための特別なプラグイン (エンタープライズ版) があります。これは、Virtual Center からインフラストラクチャーの情報を直接取得します。また、新たな VM の検出および、Pandora FMS が収集した全体情報、バーチャルボックス外の情報や、使いやすい情報を統合した中から情報を収集します。
VMWare エンタープライズプラグイン
Pandora FMS では、VMWare vCenter から情報を展開するように作った一つのプラグインを通して VMWare で仮想化された環境を監視することができます。Pandora FMS は、ESXi サーバおよび、その中の仮想化システムの両方からデータを展開することができます。このプラグインを通して、ディスクの空き率、CPU 使用率、メモリ、ネットワークインタフェースの情報、uptime、アラート状態等の情報を取得することができます。




