SoNar オプション機能

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基本機能

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異常検知・通知

【自動音声電話通知】

自動電話音声通知は、下記の2つのパターンから設定できます。

  • 連絡先として登録されている電話番号すべてに1回電話連絡をします。
  • 連絡先として登録されている電話番号に対し、停止処理が実行されるまで順番に電話をかけ続けます。
    (誰かが対応するまで電話しつづけて欲しいという場合に便利です)

自動電話連絡利用のための環境

  • 電話発信には、SIPサーバを必要とします。SIPに対応した、IP電話環境の用意が別途必要です。

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システム運用管理プラットフォーム

【リソース推移変化分析】【携帯電話・スマートフォン対応】

過去データと比較して変化が見られるデータのみをピックアップし、グラフにします。問題のありそうな変化を、システムが自動で検知します。
携帯電話やスマートフォンなどの情報端末からも参照でき、ロケーションフリーな監視・運用を可能にします。

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監視設定の拡張管理

【監視ポリシーの作成】【インストール済みエージェントの設定更新】【複数拠点の監視サーバ一括管理】【自動復旧】

インストール・設定済みの定義の変更や、ポリシーの反映などを、すべてWebコンソールから実施できます。スクリプトによる自動復旧も可能です。中央サーバ[PandoraFMSサーバ]とWebコンソールを通して、複数拠点に構築した監視サーバ[PandoraFMSサーバ]を一括管理。設定の配布や操作が可能です。各拠点の監視サーバ毎にWebコンソールを利用することもできます。

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サービスレベル監視

【モニタリング項目の重み付け】【アプリケーションシナリオ監視】

【モニタリング項目の重み付け】

「Webサーバ5台のうち、2台に5秒以上の応答遅延が発生した場合に通知」など、モニタリング項目の重み付け設定が可能。重み付け条件を複数掛け合わせることで、システム全体の可用性を監視できます。

 

【アプリケーションシナリオ監視】

  • Webサイト上のすべてのアクセス手順を実行し、期待される応答が得られるか評価します。
  • 同時接続における平均応答時間を評価します。

フォーム入力を含めたGET/POSTリクエストや、複数の連続した手順の登録・確認が可能なため、エンドユーザ視点から見たWebサイト(http 及び https)のパフォーマンスを監視できます。


モニタリング項目の重み付け 複数の監視対象の監視ステータスの割合が、ある条件を満たした場合に通知します。また、その条件を複数掛け合わせることもできます。
例)「 Webサーバ5台のうち、2台以上に5秒以上の応答遅延が発生したら通知」
アプリケーションシナリオ監視 Webサイト(http/https)で、登録したシナリオを実行し「すべてのアクセス手順を実行し、期待する応答が得られるかの評価」「同時接続における平均応答時間を計測・評価」を行います。
登録するシナリオには、フォーム入力を含めたGET/POSTリクエストや複数の連続した手順の登録が可能です。

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バックアップ管理

【オンラインバックアップの作成・リストア・ダウンロード】【スケジューリング】【データ長期保存】

監視サーバのバックアップ・リストアを遠隔操作できます。この機能を利用すれば、万一障害が発生した場合にも、バックアップイメージを対象サーバにリストアし、迅速な業務復旧を支援します。 また、定期的なバックアップもスケジュール可能、バックアップデータの長期保存(数年)もできます。

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インベントリ情報収集

【エージェントレス型】【エージェント型】

インストールされているソフトウエア、パッチ情報、実行中のサービス、メモリモジュール、ネットワークカード、ハードディスク、CPU などのインベントリ情報を、リモートもしくはエージェントを通して取得できます。

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拡張レポート機能

【レポートのカスタマイズ】【PDF形式でのレポート出力】【PDFレポートの自動メール送信】

レポートエディタは、テキストエディタをベースとし、画像を含めたユーザ定義レイアウトを設定し、ユーザ自身が最初にアクセスするページとして設定できます。
また、PDF形式でレポートを出力し、指定した日にちや定期的なレポート(PDF形式)のメール通知が可能です。

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Webコンソールのカスタマイズ

【メイン画面カスタマイズ】【各ページ毎のアクセス制御】

Webコンソールのメイン画面をカスタマイズすることで、各運用担当者に必要な情報にすぐにアクセスすることができます。ページやセクション単位でのアクセス制御が可能です。

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自動アップデート

開発元(Artica社)サーバへ接続し、新機能やパッチを取り込んで、ユーザ環境内のPandoraFMSを常に新しい状態に更新します。
(更新には、ユーザの承認が必要です)

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