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データセンターサービス ISMS
〈スペック一覧〉|ファシリティ|インターネット接続|ISMS(ISO27001)
ISMS(ISO27001)
情報犯罪や情報漏洩事故などが社会的な問題として注目されているなか、さまざまな情報資産を保持している企業にとってはそれを守り、適切に管理・運用していくことが極めて重要となっております。ISMS(情報マネジメントセキュリティシステム)*1は、そうした情報資産のセキュリティに対する取り組みを第三者機関が評価する制度です。
アールワークスのインターネットデータセンターでは、お客様やパートナー企業様からお預かりした大切な情報資産を24時間365日にわたってシステム運用・監視しており、これら情報資産を保護するための高度なセキュリティを維持しております。
- 初回登録:2005年6月2日 BS7799-2 及び ISMS認証基準 Ver2.0
- ビジネスのグローバル化に伴い、製品やサービス管理、環境問題への対応に国際的に協調して行う必要性が高まってきました。そこで、国の枠を超えたマネジメントシステムに規範を確立し、実践しているかを審査する国際規格(ISO)化がISO IEC 27001として2005年10月に発行されました。*2 またこれに伴い、日本国家規格(JIS)化がJIS Q 27001として、2006年5月に発行されました。*3 それに基づき、当データセンターでは下記内容で認証の継続と国際規格への移行登録を行いました。
- 最新発行日:2009年6月25日 ISO IEC 27001:2005*2 及び JIS Q 27001:2006*3
- アールワークスのインターネットデータセンターでは、今後も次の情報セキュリティ基本方針に従いセキュリティ管理策を行使いたします。また、さらにお客様が安心とより信頼を持って当社のサービスをご利用いただけるようセキュリティ管理策の見直しと改善により高レベルなセキュリティマネジメントシステムの継続的運用維持に努めてまいります。
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情報セキュリティ基本方針 [情報セキュリティ基本方針のダウンロード]

- *1 情報セキュリティマネジメントシステム(Information Security Management System) 「ISMSとは(中略)、組織のマネジメントとして、自らのリスクアセスメントにより必要なセキュリティレベルを決め、プランを持ち、資源配分して、システムを運用することである。」(JIPDECのホームページより)
- *2 ISO IEC 27001:2005 英国規格 BS7799-2:2002をベースに、要求事項や管理策の整理統合、追加などの改訂が行われ国際規格 ISO IEC 27001:2005(Information technology―Security techniques-Information security management system-Requirement 情報セキュリティマネジメントシステム―要求事項)として2005年10月14日に発行されました。これに伴い BS7799はISO IEC 27001に移行されました。
- *3 JIS Q 27001:2006 ISMS の国際規格 ISO IEC 27001:2005と一致した国内規格 JIS Q 27001が2006年5月20日に発行されました。これに伴い、ISMS適合性評価制度におけるISMS認証基準(Ver2.0)は、JIS Q 27001:2006に移行されました。
- 認証登録内容
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事業者名称 株式会社アールワークス 登録範囲 インターネットデータセンター(iDC)及びマネージドサービス業務 認証基準 ISO IEC 27001:2005
JIS Q 27001:2006認証登録番号 IS 93745 初回登録日 2005年6月2日 最新発行日 2009年6月25日 有効期限 2011年5月27日 認証登録機関 ビーエスアイジャパン株式会社 -





