SoNar

監視フローを完全自動化、
コスト削減と付加価値提供を同時に実現

導入企業概要
データセンター・リモート運用サービス事業 S社様 クラウド型監視サービスSoNarのOEM提供
規模:サーバ150台
SoNar

導入の背景: 急成長による運用業務量の増加

データセンタを運営されているS社様は、ホスティングで多くのシステムを提供していました。ネットワーク機器、サーバ機器、ストレージ機器を提供していましたが、様々な障害発生に対し、24時間でのサービス提供が重荷になり、また顧客の増大に伴うシステム増強が自社のキャパシティを超えつつありました。監視・障害対応に追われ、次第に満足なサービス提供や、新たなサービスの展開を圧迫するようになり、より効率的な運用形態への移行が課題でした。

また、システム監視においては、基本的なテンプレート仕様を使用しており、現場での目視確認なしに、細やかな監視仕様には応えられず、人員コストばかり増えいる状況でした。

選定ポイント: 費用面で、自社対応に対しメリットがあること

費用面で、自社対応に対しメリットがあることが絶対的な条件としてありました。

サービス面では、エンドユーザの環境はサーバ、ネットワーク機器ともに、あらゆるメーカ製品が混在していたため、ベンダーフリーでの対応が可能であることが必須であり、エンドユーザが求めるきめ細やかな監視要求に応えられることも重要でした。

導入効果:自動化による大幅な工数低減、運用の可視化

サービス提供において最も工数のかかる障害検知から連絡までのプロセスを完全に自動化したクラウド型監視サービス"SoNar"をベースに、オンサイト対応はインシデント数で制限を設けてご提案。これにより圧倒的な運用コストの削減できました。

使用しているサービス

  • クラウド型監視サービス“SoNar”
  • オンサイト対応サービス(オプション)

今後の展開

他システムへも展開していきたい。

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