統合システム運用管理サービス
運用の可視化
- 導入企業概要
- ポータルサイト運営 T社様 ポータルサイト
- 規模:サーバ200台

導入の背景: 急成長による運用業務量の増加
導入検討当初、顧客が運営しているサービスは急激な勢いでトラフィックが伸びており、システムは拡張に次ぐ拡張というフェイズを迎えていました。雪だるま式に運用業務が増える中で、24時間365日の障害監視、復旧作業という業務は肉体的にも精神的にも大きな負担となりつつありました。この課題の解決策として、人員の増員とアウトソースを検討した結果、アウトソースにメリットがあると判断しました。
選定ポイント: 柔軟性とスピード
顧客のシステムはダイナミックに仕様が変わりながら常に拡張されていたため、パートナーとなるベンダには、柔軟さと迅速さが求められた。特にサイトのパフォーマンス低下は売上ロスに直結するため、あらゆるサービスモジュールで精緻な稼働監視が求められた。その結果、平均的な監視項目数はサーバ1台につき50項目前後となった。どのような監視仕様でも、スクリプトの作りこみなどによって柔軟に対応できる点が評価された。
導入効果:大幅な工数低減、運用の可視化
導入目的であった運用負荷の軽減は導入前の1/2となり、顧客の想定を大きく超えて達成された。継続的なサービス提供の過程では、専用のポータルサイトを構築し、監視仕様や復旧手順、作業依頼用チケットシステムなどを整備することによって運用の可視化を実現した。
使用しているサービス
- マネージドサービス
今後の展開
監視連絡プロセスの自動化をテコにした新しい運用方法を提案してほしい。




